國井 修グローバルファンド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)戦略・投資・効果局長

    医学生時代に有志と共に、国際援助団体AMDAを創設し、日本の僻地診療をしながらソマリア、カンボジアなどの緊急支援に従事。1995年以降は日本政府を通じて、ペルー日本大使公邸人質事件、アフガニスタン、イラクなどの医療復興援助、アフリカでのエボラ熱流行調査などに関わる。2000年以降は東京大学講師、長崎大学教授として人材育成・研究に従事し、また外務省経済協力局課長補佐として国際保健援助政策にも関わる。2006年より国連職員(UNICEF)となり、ニューヨーク本部、ミャンマー、ソマリアで子どもの死亡低減のための保健医療、栄養、水衛生プログラムに従事。

    現在はジュネーブにある国際機関で、年間約300万人の命を奪う3大感染症(エイズ、結核、マラリア)の克服のため世界100か国以上を支援している。

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