影山 知明クルミドコーヒー / 胡桃堂喫茶店 店主

    大学卒業後、経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、独立系ベンチャーキャピタルを共同創業。総額30億円のファンドを立ち上げ、投資先とリスク/リターンを共有した事業開発に従事。

    2008年、空き家となった生家を建て替え、多世代型シェアハウス『マージュ西国分寺』をオープン。1階には、こどもたちのためのカフェ『クルミドコーヒー』を開業。2017年にはとなり駅の国分寺に、2店舗目となる『胡桃堂喫茶店』をオープンさせた。出版業や書店業、哲学カフェ、地域通貨などにも取り組み、設計図や事業計画をもたない「植物が育つような、いのちの形をした店づくり」を実践する。

    著書に、『ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~』(大和書房、2015)。

    TALK

    “RUNNING A CAFE ORGANICALLY LIKE GROWING A PLANT”

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